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2026.01.22

1月22日開催 | 日経主催 NIKKEI GX会議「排出量取引制度(GX-ETS)・サステナビリティ開示」分科会に参加

当社の親会社である株式会社グリーンエナジー&カンパニーからのお知らせです。



グリーンエナジー&カンパニーが参画するNIKKEI GX会議の
「排出量取引制度(GX-ETS)・サステナビリティ開示」分科会が、
1月22日(木)、東京ステーションホテルで開催されました。

「NIKKEI GX会議」は、グリーントランスフォーメーション(GX)に関するプロジェクトで、先進企業、有識者、政府関係者が一堂に会し、GXの推進に向けた議論や知見の共有を行う場です。

5回目となる分科会のテーマは「排出量取引制度(GX-ETS)・サステナビリティ開示」です。会場には経済産業省・金融庁をはじめとする公的機関の専門家と、企業代表者が集い、活発な意見交換が行われました。当社からは、執行役員の石川大門が代表として出席しました。

排出量取引制度(GX-ETS)は、2026年度から本格的に開始される制度です。
企業ごとに設定された温室効果ガス排出量の上限(キャップ)に対し、排出枠を市場で売買することにより、経済合理性を活かしながら排出削減を促進する仕組みです。

経済産業省からは、GX-ETSの全体構想をはじめ、上限(キャップ)の考え方や市場での取引価格などの制度設計の方向性、今後の具体的なロードマップについて説明がありました。
金融庁からは、サステナビリティ開示に関して、今後求められる開示内容の方向性や、第三者保証を含む信頼性確保の考え方について概要報告が行われ、企業にとっての実務対応やガバナンスの重要性が改めて示されました。

※「NIKKEI GX会議」について:
先進企業、有識者、政府関係者が一堂に会し、GXの推進に向けた議論と知見の共有を行う場です。
昨年度、当社が参画した「NIKKEI脱炭素プロジェクト」を発展させる形で、2025年度よりプロジェクト名を新たにスタートしました。
エネルギー、金融、貿易など、国内を代表する企業が参画しており、グリーンエナジー&カンパニーは再エネに特化した中小企業ならではの経験と知見を活かして議論に参加、日本のGX推進に貢献してまいります。


▼NIKKEI GX会議 詳細はこちら
https://ps.nikkei.com/gx_con/


取り組みをまとめた特設ページはこちら

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