Green Column グリーンコラム
【後編】2026年の住まい選びに必要な“4つの基準”
住んで快適、家計も安心。未来を見据えた住まい選び
~未来の暮らしを守る「4つの基準」とは?~
前編では、家づくりを取り巻く環境が変わってきていることをお話ししました。
「じゃあ、結局どんな家なら安心なの?」
その答えが、私たちが提案する4つの基準です。
▼ 前編はコチラ
なぜ「性能の時代」になるのか
電気代の高止まりや気候の乱高下、災害時の停電など、住まいに対する“求められる役割”が大きく変わりました。
従来は「間取り」「デザイン」「土地の立地」が家選びの主役でしたが、これからは “暮らしの安心・経済性” を生む性能 が、確かな価値として注目されます。
・ 夏も冬も快適に過ごせる省エネ性
・ 自宅で電気をつくる創エネ性
・ 非常時にも電力を備えられる蓄エネ性
・ 暮らしと家計のバランスを、長期視点で整えた設計
これらの要素が、未来の不確実性を減らし、“ずっと選ばれる住まい”をつくります。

4つの基準【省エネ・創エネ・蓄エネ・生涯コスト設計】
① 省エネ(断熱・気密)
快適さと光熱費のバランスを支える、住まいの基本となる性能です。
断熱・気密は外からは見えませんが、毎日の暮らしやすさを大きく左右します。
・ 夏も冬も、室温を我慢しなくていい
・ 冷暖房に頼りすぎず、光熱費の負担を抑えられる
・ 急な暑さ・寒さでも、家の中で安心して過ごせる
「暑いけど仕方ない」「寒いから着込むしかない」
そんな我慢を減らすことができるのが、断熱・気密の価値です。
② 創エネ(太陽光発電)
太陽光発電は、いまや“電力を売るための設備”ではなく、
自分たちの暮らしを支える電気をつくる仕組みへと役割が変わっています。
・ 日中の電気を自宅でまかない、電気代を抑えられる
・ 電気代の値上がりに振り回されにくくなる
・ 災害時にも、最低限の電力を確保しやすい
「電気を買うだけの暮らし」から、「必要な分を自分たちでまかなえる暮らし」へ。
家計にも気持ちにも、少し余裕が生まれます。
③ 蓄エネ(蓄電池)
蓄電池は、もしもの停電に備えるための設備であると同時に、毎日の暮らしに“安心感”をもたらす存在です。
「もし停電になっても、この家なら子どもに温かいごはんを作ってあげられる」
そんなお守りのような安心感もまた、蓄電池の本当の価値と言えます。
・ 停電時でも、最低限の生活を続けられる
・ 電気料金が安い時間帯に充電し、 単価が高い時間帯の電力購入を減らせる
・ 太陽光と組み合わせることで、自家消費を高められる
非常時だけでなく、日常の安心まで支えてくれる備えです。
④ 生涯コスト設計(暮らしとお金のバランス)
家づくりというと、どうしても「建てるときの金額」や「毎月の住宅ローン」に目が向きがちです。
でも、本当に大切なのは住み始めてから何十年も続く暮らしとお金の関係です。
電気代やメンテナンス費、将来の修繕や設備更新――こうした“あとからかかるお金”まで含めて考えることで、無理のない家計と安心できる暮らしが成り立ちます。
省エネ・創エネ・蓄エネといった性能も、「高いか・安いか」ではなく、長い目で見て家計を守ってくれるかどうかが判断のポイントです。
目先の価格だけで選ばず、「この先も安心して暮らしていけるか?」という視点で考えること。それが、これからの住まい選びに欠かせない“生涯コスト設計”という考え方です。

毎日の暮らしにもたらすもの
これらの基準を、現実の住まいとして無理なく成立させるためには、性能だけでなく、コストや将来の負担まで含めた整理が欠かせません。そこで私たちは、プロの視点で「長く暮らすことを前提にした全体設計」 を行った住まいをご提案しています。
性能・コスト・暮らしやすさ・将来の支出までを見据えて組み立てた住まい。考え抜いた最適解をご提案し、皆様の暮らしをより豊かに導きます。
断熱や創エネ・蓄エネといった性能だけでなく、設備の組み合わせ、メンテナンス性、将来の負担まで含めて検証し、長く住むことを前提に、家計や暮らしに負担がかかりにくい状態を目指しています。
これらを備えた住まいは、単に「性能が高い家」というだけではありません。
・ 夏も冬も、室温を我慢しなくていい
・ 光熱費を気にしすぎずに暮らせる
・ 子どもが家の中でのびのび過ごせる
・ 将来の支出や暮らしの変化にも、少し余裕を持てる

そんな毎日の積み重ねが、「この家にしてよかった」と感じられる暮らしにつながります。
マイホームは、完成した瞬間がゴールではなく、そこから何年、何十年と続く生活の“土台”。だからこそ、見た目や設備だけでなく、暮らしを支え続ける性能が、これからの住まい選びでは大きな意味を持つようになっています。
実際に当社でZEH仕様の住宅を導入されたお客様からは、太陽光発電により月々の光熱費負担が大きく軽減されたという声も多く寄せられています。
資産としての価値(将来、住み替えることになっても)
「一生住むつもりで買うのに、売る時のことなんて……」と思うかもしれません。
でも、長い人生です。転勤やライフスタイルの変化で、家を手放す日が来ないとは言い切れませんよね。
そんな時、性能がはっきりしている家は、「次の住み手が見つかりやすい(=資産価値が落ちにくい)」という強みがあります。
住んでいる間は家計を助けてくれて、万が一の時には資産として家族を守ってくれる。そんな「保険」のような安心感も、家選びの大切なポイントです。


まとめ:これからの住まい選びで、大切にしてほしいこと
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
最後に、これまでお伝えしてきた「4つの基準」をどう使って家を選べばいいのか、お伝えします。
家を比べるときは、目先の「住宅ローンの金額」だけで判断しないでください。
2026年以降の常識は、「ローン + 光熱費 + 将来のメンテナンス代」。このトータルコスト(生涯コスト)で考えることです。
今の予算だけでなく、30年後の家計まで見通せる家を選ぶこと。それが、無理のない人生設計を守る一番の近道です。
私たちの提案する住まいは、この「未来の安心」をすべてパッケージにしています 。
「じゃあ実際、どんな家なの?」「私たちの予算だと、毎月の支払いはどう変わるの?」
そう思った方は、ぜひ一度、実際の住まいを見に来てください 。
言葉だけでは伝えきれない「魔法瓶のような心地よさ」と「数字の根拠」をご用意して、お待ちしています。
\ マイホームを持つなら今がチャンス! /
太陽光搭載・ZEH仕様の「未来基準の家」を期間限定の【新春キャンペーン価格】で公開中

いえとち本舗直営店では、太陽光発電を搭載したZEH仕様の建売住宅を期間限定価格でご提供する新春キャンペーンを実施しています。
また、全国のいえとち本舗各店舗でも、エリアごとにさまざまな住まいのイベントやキャンペーンを企画・開催しています。お近くの店舗に、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
いえとち本舗直営店:徳島本店、島田店、高松本店、高知本店、松山本店、大阪本店。期間限定価格は一部対象物件のみとなります。
