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2月17日 | 日経主催「NIKKEI GX会議シンポジウム―GXで拓く企業の競争力」に執行役員・経営企画本部 本部長 石川大門が登壇
当社の親会社である株式会社グリーンエナジー&カンパニーからのお知らせです。
日経主催「NIKKEI GX会議シンポジウム―GXで拓く企業の競争力」
グリーンエナジー&カンパニー
執行役員・経営企画本部 本部長 石川大門が登壇しました。
当社が参画している日本経済新聞社主催の〈NIKKEI GX会議〉の年度締めくくりとなるシンポジウムが、2月16日(月)、17日(火)の二日間、日経ホールで開催されます。2日目の17日に、当社執行役員・経営企画本部 本部長 石川大門が登壇しました。

企業講演のテーマは、
「地域経済循環モデルのアンサーを目指して ― マイクロGX+系統用蓄電池が起こす可能性」。
当社が提唱する「マイクロGX」は、個人・家庭・地域コミュニティが主体となって進める分散型GXの取り組みです。再生可能エネルギーと系統用蓄電池を組み合わせることで、エネルギー収益を地域内で循環させ、地方からGXを実装する新しいモデルについて紹介しました。
創業以来全国で5,000件を超えるグリーンエネルギー施設の開発実績を背景に、系統用蓄電池事業の全国展開について説明するとともに、地域企業や個人がエネルギー事業に参画し収益を地域に還元する「マイクロGX徳島」の取り組みを事例として、GXを地域から実装する具体的な方法と今後の構想を共有しました。

パネルディスカッションのテーマは、「エネルギーの脱炭素化 ― 技術革新と商機」。
GX政策の最新動向や企業の実装課題について議論が行われ、第7次エネルギー基本計画を踏まえた取り組み、AI時代の電力需要増加への対応、再生可能エネルギー拡大の課題などについて、現場視点からの知見を発信しました。

左から、日本経済新聞社 編集委員 安藤 淳(モデレーター)
大阪ガス 経営企画本部 企画部 カーボンニュートラル推進室長 桒原 洋介氏
グリーンエナジー&カンパニー 執行役員・経営企画本部 本部長 石川 大門

グリーンエナジー&カンパニーは、地方を主なフィールドに、中小事業者や個人が参加できる「マイクロGX」を通じて、地域からGXの実装を進めています。今後も、系統用蓄電池を核としたエネルギーソリューションを通じて、地域経済の持続可能な成長に貢献してまいります。
※「NIKKEI GX会議」について:
先進企業、有識者、政府関係者が一堂に会し、GXの推進に向けた議論と知見の共有を行う場です。
昨年度、当社が参画した「NIKKEI脱炭素プロジェクト」を発展させる形で、2025年度よりプロジェクト名を新たにスタートしました。
エネルギー、金融、貿易など、国内を代表する企業が参画しており、グリーンエナジー&カンパニーは再エネに特化した中小企業ならではの経験と知見を活かして議論に参加、日本のGX推進に貢献してまいります。
▼NIKKEI GX会議 詳細はこちら
https://ps.nikkei.com/gx_con/

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